職業訓練校卒の私がWEB解析士を取得して感じたこと

少し前になりますが、「WEB解析士」の資格を取りました!

資格を取得してから半年以上が経ち、実際の業務で知識を活かす機会も増えてきました。
今回は、WEB解析士がどのような資格なのか、勉強方法、そして取得して半年経った今だからこそ感じることをお話しします。

この記事を書いた人

うどん

コーダー/WEBマーケター

褒められると伸びます。

  • 2025年入社
  • 異業種から転職し、職業訓練校でWeb制作を学ぶ
  • ホームページ制作やマーケティングを担当

WEB解析士ってどんな資格?

WEB解析士は、ホームページやWeb広告、SNSなどのデータを分析し、「どうすればもっと成果につながるのか」を考えるための知識を学ぶ資格です。

ホームページは作って終わりではなく、「公開してからどう改善していくか」が重要です。
WEB解析士では、その改善のための基礎知識を学べるため、Web制作やマーケティングに携わる私にとって、とても実践的な資格だと感じました。

どんな勉強をしたの?

勉強は、公式テキストと問題集を使って進めました。
テキスト・問題集・パソコンを並べて、分からない言葉を調べながらひたすら勉強していました。

一番苦労したのは、英語の略語。

似たようなアルファベットがたくさん出てきて、「これ何だっけ?」何度も思考が停止しました。

何度も問題を解いて、少しずつ覚えていき、無事に合格することができました!

取得して感じたこと

資格を取っただけで急に何でもできるようになるわけではありません。

しかし、Webマーケティングの基礎をしっかり学べたことで、普段の業務の中で新しい情報や専門的な内容に触れたときも、「何について書かれているのか」が以前より理解できるようになりました。

以前は専門用語を見てもよく分からず調べるだけで終わっていましたが、今では基礎知識があるおかげで内容をイメージしながら調査したり、「この施策にはこういう意味があるのか」と考えられるようになっています。

Web業界は新しい情報が次々と出てくる世界だからこそ、土台となる知識を身につけることの大切さを改めて実感しました。