INTERVIEW人を知る
人生に無駄なキャリアはない。35歳で挑んだ、ITエンジニアの再出発とは。
ソリューション部門 / 2014年入社

キャリアの軌跡

初めて触れたパソコンに夢中になった幼少期を経て、情報工学の道へ進みました。大学院では音楽情報処理の研究に没頭し、卒業後は某大手企業グループでシステム開発に7年間従事。その後、実家の農業に挑戦したり、パソコン教室で講師をしたりと、様々なキャリアを経験しました。しかし、35歳を迎え、もう一度プロフェッショナルとしてITの世界で勝負したいと決意します。
挑戦の壁と、貪欲なスキルアップ
入社後、まずOJTではお客様の電話対応や事務手続きなど経験し、グループ団体の建設業にかかわる業務の知識をかたっぱしから頭に叩き込みました。社労士・行政書士業務は未知の領域でありましたが、ITと専門知識を融合させ、お客様の課題を解決していく仕事に大きな魅力を感じました。
慣れない業務の傍らで、自社が活用するSalesforceや、他社にはないインハウスでの開発体制を必死に理解しました。これらの壁を乗り越えるたびに、単なる技術者ではなく、ビジネス全体を見る力が身についたと実感しています。
頑張りが正当に評価される、TMGTのやりがい
TMGTの魅力は、手を挙げれば挑戦させてもらえることです。頑張りがきちんと評価され、成果が目に見える形で返ってくるので、日々やりがいを感じています。お客様からの「ありがとう」はもちろん、新しいシステム構築を任されたり、自分の提案が採用されたりするたびに、この会社を選んでよかったと思います。

求職者にひとこと
年齢もこれまでの経験も関係ありません。本当に大切なのは、「挑戦したい」という強い気持ちと、素直に学ぶ姿勢です。私も最初は不安でしたが、今は大きなやりがいを感じ、日々成長しています。TMGTには、あなたの意欲に応える環境があります。ぜひ私たちと一緒に、未来を創りましょう。