WEB解析士の試験 問題集をやり込んで勉強_かめ

WEB解析士の資格を取得しました。

今回は、自分なりに取り組んだ問題集の進め方や、試験で初めてアクセス解析ツール(GA4)に触れたこと、業務の中での気づきについてまとめました。

この記事を書いた人


かめ

デザイナー

日々の積み重ねを大切に

  • 2026年入社
  • WEBサイトのデザインの制作

問題集をやり込んで勉強

学習を進めるにあたっては、とにかく問題集をやり込むスタイルをとりました。意識したのは以下の3つのステップです。

①まずは1周して「わからない単語」を洗い出す
最初に問題集を一通り解き、理解できていない専門用語や単語を洗い出しました。
この段階では正答率を気にせず、まずは用語の意味を調べて全体像を把握することに集中しました。

②2周目で弱点をチェック&「選択肢の理由」まで考える
2周目では、間違えた問題や自信がない問題にマークをつけました。
単に正解を確認するだけでなく、「なぜこの選択肢が正解なのか」「なぜ他の選択肢は間違いなのか」を一つひとつ掘り下げて解き進めました。

③すべての選択肢の理由を説明できるレベルへ
最終段階では、問題集のすべての問題に対して「なぜその答えになるのか」を説明できる状態を目指しました。
丸暗記ではなく「理由まで理解する」解き方を徹底したことで、本番の試験でも自信を持って判断できるようになりました。

初めて触った「GA4」

WEB解析士の試験対策では、アクセス解析ツール「GA4(Google Analytics 4)」を操作して答える問題も含まれます。私が実際にGA4の画面に触れたのは、この試験勉強のタイミングが初めてでした。

最初は問題集を見ながら画面を開いてみたものの、どこに何の機能があるのか、用語が何を意味しているのか全く分かりませんでした。しかし、問題集を繰り返し解きながら何度も画面を操作するうちに、少しずつ全体像や基本的な見方が理解できるようになりました。

繰り返し手を動かして練習したおかげで、本番の試験でも焦らず落ち着いて問題に向き合うことができました。

資格取得を通して感じたこと

メールマガジンの測定などでGA4を使用することがあります。実務の具体的なやり方は教えてもらいながら進めている段階ですが、あらかじめ試験勉強でツールの画面や基本的な考え方に触れていたおかげで、スムーズに理解することができました。

また、日常業務の中で「WEB解析士の勉強で出てきた単語だ」と理解できる場面があるのも、挑戦して良かったと感じるポイントです。

劇的に変わったというわけではありませんが、新しいツールへの苦手意識がなくなったり、出てくる言葉が理解できるようになったりと、自分の中での「基礎的な土台」作りにしっかり役立っています。