5日間のインターンシップを実施しました!_さーし

RJCでは、8月24日から28日までの5日間、大学生・専門学生の5名にご参加いただき、インターンシップを実施しました。

今回の大きなテーマは、「ITフリーランス特別加入をより多くの人に知ってもらうためのキャンペーン企画」です。

労災保険やRJCについて学ぶところから始まり、一人ひとりでアイデアを考え、グループで調査や話し合いを重ね、最終日には5人で一つの企画を発表しました。

今回は、そんな5日間の様子をご紹介します。

まずはRJCと労災保険について知るところから

1日目は、参加した5名の自己紹介からスタートしました。

その後、企画を考えるために、労災保険やRJC、今回テーマとなる「ITフリーランス」について学びました。

ITフリーランスにはどのような仕事があるのか、どのような人が労災保険の特別加入の対象になるのかなど、企画を考えるために必要な基礎知識を確認していきます。

まずは制度やRJCについて知り、その後のキャンペーン企画につなげていく時間となりました。

自分自身や「働くこと」について考える

2日目は、自分自身について改めて考える時間を設け、自分の特徴や大切にしていることなどを整理しました。

午後には、新入社員・中途社員との座談会を実施しました。

座談会では、就職活動中に大切にしていたことや入社を決めた理由、現在の仕事内容などについて、実際に働く社員からお話ししました。

学生の皆さんからもさまざまな質問があり、仕事内容だけでなく、就職活動や入社後についても社員と直接話せる機会となりました。

「誰に、何を、どう伝えるか」を考える

3日目からは、ITフリーランス特別加入のキャンペーン企画を本格的に進めました。

まず「どのような人に知ってもらうのか」を考え、それぞれがターゲット候補を出し、その中から一つを選びました。

さらに公開されている情報を調査し、ターゲットが抱えている不安やニーズ、その根拠などを整理していきました。

「なぜその人をターゲットにするのか」
「RJCの何を伝えるのか」
「どのような方法で届けるのか」

といった点を一つずつ掘り下げながら、それぞれキャンペーン案を考えました。

その後は5人で個人案を共有し、共通点や違いを整理しながら、グループとして一つの企画へまとめていきました。

アイデアから具体的な企画へ

4日目には、グループで話し合った内容をホワイトボードにまとめ、中間発表を行いました。

発表されたのは、IT系の学校に通う学生を対象に、ITフリーランス特別加入やRJCについて知ってもらう講演会企画です。

講演会での説明に加え、パンフレットやアンケート、RJCのWebサイトを実際に操作してもらうなど、学生に制度やRJCを知ってもらうためのさまざまな工夫が考えられていました。

中間発表後には社員から質問や意見を伝え、それらも踏まえながら、最終発表に向けてさらに企画を具体化していきました。

数字や根拠まで考えた最終発表

5日目には、5日間の集大成となる最終発表を行いました。

中間発表からさらに内容が深まり、ターゲットを選んだ理由や講演会の実施方法、必要な費用や期間など、実際に企画を行うことを想定した内容まで考えられていました。

また、講演会を行うだけでなく、その後も継続してRJCを知ってもらうための工夫や、学校での開催が難しい場合の別案なども盛り込まれていました。

最初は一人ひとりで考えていたキャンペーン案が、調査やグループでの話し合いを重ねることで、理由や根拠のある一つの企画として形になった最終発表となりました。

5日間を通して

今回のインターンシップでは、RJCや労災保険について知るところから始まり、個人での企画立案、グループワーク、中間発表、最終発表まで取り組みました。

5日間という限られた期間の中でも、最初に考えたアイデアに調査や話し合いを重ねることで、ターゲットや実施方法、理由や根拠まで考えられた企画へと変化していきました。

最終発表では社員からも、企画の理由や実施方法について質問し、さらに考えを深める時間となりました。

学校や学んでいることが異なる5名が、それぞれの意見を持ち寄りながら一つの企画を作り上げた5日間。

今回のインターンシップが、参加された皆さんにとって、実際の仕事や企画を考えること、そしてRJCについて知る機会の一つとなれば嬉しいです。

5日間、ご参加いただきありがとうございました!