2026年8月31日(月)~9月4日(金)チームで企画を形にするインターンシップ

8月31日(月)~9月4日(金)の5日間、インターンシップ第2部を開催しました。

今回のプログラムでは、自己分析やRJCの事業・仕事について知るところから始まり、その後、相手の立場に立って課題を考え、チームで企画をまとめて発表するところまで取り組んでいただきました。

今回は、その中でもチームで行った企画発表の様子を中心にご紹介します。

この記事を書いた人

かめ

デザイナー

日々の積み重ねを大切に

  • 2026年入社
  • WEBサイトのデザインの制作

チームで考えたアイデアを企画に

企画では、ITフリーランスとして働く方に向けて、制度をどのように知ってもらい、興味を持ってもらうかをテーマに取り組みました。

まずはそれぞれが考えた案をチーム内で共有し、意見を出し合いながら企画を整理。

「どのような人に届けたいのか」
「その人はどのような悩みを持っているのか」
「どのような方法なら興味を持ってもらえそうか」

といった視点から内容を考え、チームとしてひとつの提案にまとめていきました。

発表では、人との交流をきっかけに制度を知ってもらう方法や、オンラインを活用して情報を届ける方法など、それぞれ異なる切り口から企画が提案されました。

同じテーマでも、情報の届け方によって企画の方向性が変わり、各チームの考え方が表れた内容となっていました。

また、アイデアだけでなく、実際に企画を進める場合の準備や周知方法、必要となる費用、実施後の反応をどのように確認するかといった点についても検討されていました。

発表を通して、企画をさらに見直す

中間発表後には、社員から企画に対する質問や意見を伝えました。

「なぜその方法を選んだのか」
「他の方法と比べて、どのようなメリットがあるのか」
「実際に参加してもらうためには、どんな工夫が必要か」

など、企画を実際に進めることを想定した視点から、さまざまな意見が出ました。

学生のみなさんは、中間発表で出た質問や意見をもとに、企画の内容を改めて整理。選んだ方法の理由や、より参加してもらいやすくするための工夫など、指摘された点を見直しながらブラッシュアップしていきました。

最終発表では、そうしたフィードバックを踏まえて再検討した内容を、チームとして改めて発表しました。

一度考えた企画をそのまま完成とするのではなく、他の人からの意見を受けて見直し、より具体的な内容へと整えていくところまで取り組んだ発表となりました。

5日間を終えて

今回の5日間では、自分自身や仕事について知ることに加え、相手の立場から課題を考え、チームで意見をまとめ、それを企画として人に伝えるところまで取り組んでいただきました。

中間発表から最終発表までの間にも、社員からの質問や意見を受けて内容を見直し、それぞれのチームでさらに考えを深めていました。

今回の経験が、これからの就職活動や、自分の考えを整理して相手に伝える場面で少しでも役立てば嬉しく思います。