【資格合格体験記】Web知識ゼロの営業事務がウェブ解析士を取得するまで_きたあかり

私がウェブ解析士の資格取得を目指した最大の理由は、
実務に必要なアクセス解析やマーケティングの基礎知識を体系的に身につけたいと考えたからです。

この記事を書いた人


きたあかり

営業事務

なんとかなる!

  • 2026年入社
  • 建設キャリアアップシステムの登録を担当
  • 建設業許可手続きサポートを担当

WEB解析士取得を目指したわけ

前職ではウェブの専門用語や分析ロジックとはほとんど無縁の環境におり、転職直後は業務で飛び交う言葉やデータの意味を捉えるだけで精一杯でした。

単にツールを操作できる状態を目指すのではなく、数値の背景にあるビジネス上の意味を正しく理解し、自社の力になりたいという強い思いが挑戦の原動力となりました。

資格取得という明確な目標を設定することで、曖昧だった知識を整理し、実務で使えるレベルへと引き上げるスタートラインに立つことができました。

通勤時間を使ってコツコツ勉強

異業種からの転職だったため、学習を始めた当初は専門用語に慣れること自体が大きなハードルでした。
そこで、日々の通勤時間を最大限に活用し、公式問題集を何度も繰り返し解く学習方法を取り入れました。

わからない言葉が出てきた際は、そのままにせずノートやスマートフォンに書き出し、「まずは見慣れる・聞き慣れる」ことから着手しました。
隙間時間を活用して反復学習を継続したことで、徐々に用語や分析の考え方が頭に定着していきました。

この学習プロセスを通じ、最も大きな学びとなったのは「Google アナリティクス」などのツール上で表示されているデータの意味を正確に解釈できるようになったことです。

単なる「数値の羅列」に見えていた画面が、ユーザーの行動やサイトの課題を示す「意味のある情報」へと変化した瞬間、学習の成果と分析の面白さを強く実感しました。

今後の実務における活用方針と課題

資格取得によって得た知識は、単なる知識として終わらせるのではなく、今後の実務で大きな価値へと変えていく必要があります。

今後は、自社サイトのデータを日々精査し、「お客様が本当に求めているものは何か」という顧客視点を常に意識しながらサイトの継続的な改善に取り組んでまいります。

一方で、資格取得はあくまで通過点であり、実際の運用においては市場の変化やユーザーニーズの多様化に即座に対応していく姿勢が求められます。

得られたデータをどのように施策へ落とし込み、成果に結びつけていくかという「実践力」を磨くことが今後の大きな課題です。
これからも能動的に学びを続け、事業の成長に貢献できるウェブ解析士として成果を出してまいります。